しのしのグラフ

画像と共にお送りする日々徒然日記

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地上最大の手塚治虫展

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会場へと向かう道すがら撮影した虫クローズアップ写真。カミキリムシの仲間だと思うのだが、種を特定出来ず。
模写も含めて昆虫に造詣のに深かった治虫氏に敬意を表してのアップとなりました。Nikon COOLPIX S640

GW前半戦、若かりし頃ストーリー漫画でかなりお世話になった、手塚治虫氏の展覧会に行って来ました。
氏の貴重な原画や、様々なキャラクターをクローズアップしての今回の展示に改めて彼のスゴサというものを
思い知らされた感じでありました。

それにしても氏が発明した(キャラクターを俳優と位置付け、作品を固定せずに登用する)スターシステム、
昔はその意義に全く共感できなかったのですが、そこそこ物事の道理が理解できてきた今となってはなんと
上手い方式であったかを納得することしきり!
だって(全員とはいかないまでも)ストーリーを創ったら、それに一番ふさわしい自分の持ちキャラを当てはめれば
良いんですからね。とはいっても、その素晴らしいキャラを生み出すのも大変な力量が必要なワケではありますが。
※そういえば村上龍氏も同じ手法を使っていた様な気はするなぁ。

まぁ兎にも角にも温故知新、今回素晴らしい影響を受けて脳を少し活性化出来たかと思うので、明日からの
仕事にクリエイティビリティプラスな方向で取り組めればな~、と期待感を持って閉めたい次第でございます。

「地上最大の手塚治虫」展 世田谷美術館 2012.4.28 - 2012.7.1

  1. 2012/05/01(火) 01:57:33|
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松井冬子展

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本文とは全く関係のない、クイーンズスクエアに鎮座まします巨大スヌーピー像♪ 出来ればその頭の上にオンリたかったなぁ! ←こどもか! Nikon COOLPIX S640

松井冬子展を観に、超久々の横浜美術館へ。

いやぁその絹の上に描かれた緻密で(文字通り)内面をさらけ出す独特な画風にやられたな! とか思ったりもしましたが、それよりもニワトリやらネズミやら仔牛の精密な解剖スケッチの鬼気迫るモノにノックアウトされた次第。
なんか戦いを挑まれた様な感もあり、観終えた後ぐったり体調不良な状態に。

とはいえ新たな創造と遭遇できたことに感謝し、寒空の中、空いたお腹を満たしにみなとみらいを闊歩したのでありました。

  1. 2012/01/09(月) 23:56:39|
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加藤俊樹写真展「Holy light Daily sight」

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四谷3丁目にあるギャラリー、ルーニィ・247にて加藤俊樹氏の写真を観賞。
光と影のやわらかなコントラストを活かした、肌触りの良い風景世界を存分に堪能させていただきました。
そして素晴らしい写真というものを完成させるためには、ラボの人の力というものがかなり重要ということを教え貰った次第にございます。

ああ、一眼レフ持って出掛けたくなってきたなぁ!

  1. 2011/12/04(日) 15:10:34|
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きみたちの魔法 科学新発見

身内が関わっているということで、世界科学年2011特別展「きみたちの魔法 科学新発見」なる催しに昨日行って来ました。
開催場所はお台場の日本科学未来館で、つい最近閉館してしまった船の科学館のお隣といった感じ。今回初入館を果たしたということになります。

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キービジュアル。ちなみに配られるカードは手で触ることによって印刷模様の色が変わる、といった趣向を凝らしておりました。

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会場内風景。やはりというか、小学生低学年辺りがターゲットらしく、お子様連れのファミリー層で賑わっておりました。
手に触れて科学的な体験を身近で出来るというのも(童心に還り)楽しめましたが、様々な大学教授が現状の研究内容を目の前で説明してくれる、といった贅沢な体験も堪能出来るスペースであったのが素晴らしかったかと。


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それにしてもこの施設、船の形をモチーフに作られているのですが、そのものすごく凝った造形にちとビックリした次第。
1Fから7Fまで吹き抜けのエレベーターホールに奇数階のみのフロア構成。その大胆な空間演出を見ている人はきっと少ないのだろうなぁ、とか勿体ない感じが常に付きまとったのは確かであります。


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7Fから見た船の科学館方向夕景。残念なことに西方向への展望が全く開けておらず、なぜに西方向に向けてこの建物を設計しなかったのか? との疑問しかり。
わざわざ船の博物館と同じ東方向に揃える必要は無かったんじゃないかと、その件に関してはミスとしか云わざるを得ん気持ちでいっぱいで現地を後に。

でも良い施設だったので、また機会があったら是非とも訪れてみたく思っております!

Nikon COOLPIX S640にて撮影


  1. 2011/11/27(日) 22:41:36|
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