しのしのグラフ

画像と共にお送りする、しのしのによる日々徒然日記

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2012年F1第8戦 ヨーロッパGP

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▲掘削機械のドリル部分アップ。何やら模様らしきモノが確認出来るが詳細は分からず。
 RICOH GR DIGITAL Ⅱ

抜ける様な青空の下、開催されたF1ヨーロッパグランプリ決勝レース。
今回のバレンシア市街地サーキットでの結末は誰にも予想できず、克つ最後まで目が離せない一戦となりました!
7位ポジションからスタートした可夢偉は順調にポジションアップ。そして1回目のタイヤ交換でポジションを
落とすことを余儀なくされつつもまだチャンス有り。しかしその後ブルーノ・セナと接触によりノーズ交換へと
追いやられ、そしてマッサとのレーシング・インシデントによりリタイア。表彰台をも狙える速さだっただけに
残念な結果となってしまいました。

ですが今回速かったベッテル、ハミルトン、グロージャンもリタイアとなる状況でしたので、ある意味
色んな事が起こりうる想定のレースとしては観客を楽しませてくれたのではないかと思います。

母国スペインのバレンシアで初勝利を遂げたアロンソ。復帰3年目にして3位表彰台に上がったシューマッハ。
そしてその二人を冷静に祝福するアイスマン、2位のライコネン。
鮮やかな光の中、彼らの笑顔が印象的だったラストであったかと♪

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  1. 2012/06/27(水) 02:23:07|
  2. F1観賞記
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HDD増設

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▲付属のIrodioでは使い辛かった為、結局はPhotoshopでRAW現像した本日の夕暮れ多摩川空風景。
 RICOH GR DIGITAL Ⅱ

既にギリギリとなっていたPCの内蔵ハードディスクの容量を増やす為に2TBの外付けを増設。
元々使用していた1TBのと合わせてバックアップ環境を万全にな体制に出来たかとは思われるのだが、
データの細々とした移動&コピーに手間が取られる様になったのも事実。
でも完璧に安全で大容量なクラウド環境を現時点で期待してもしょうがないから、今のところこれがベストと
考えるしかないだろう。
BDでのバックアップを果てしなく続けるのはやはり時間的にそして物質的に考えて厳しいしなぁ。

  1. 2012/06/24(日) 04:58:02|
  2. 徒然日記
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映画ブルーバレンタイン

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▲雲間からのきらめき一閃! 光あれば影もある、はしゃぎ過ぎもせず、落ち込み過ぎもせず、暮らしていきたいものです。
RICOH GR DIGITAL Ⅱ

とある夫婦の終焉と、期待があるかのように見えた始まりを交互に描いてまとめ上げた映画、ブルーバレンタイン。
まるでドキュメンタリー作品の様な内容で起伏も少なく、淡々と流れていくシーン。
アップを多用した演出と音楽は好みではありましたが、作品そのものにはう~んという感じ。
夫婦という共同生活者たちの一つのパターンとして、その物語を切り取った手法は面白かったとは思いますが、
エンターテインメントとしては昇華されていないため、観た後もモヤモヤ感がくすぶり続けます。
男と女、どちらが悪いというワケでは無く、崩壊した絆は取り戻せない、というリアル感は納得出来ますが、
それ以上に感動する箇所が全くない、というのが残念な処であったかと。

それにしてもタイトルの真意が未だ分からず仕舞いなので、そこのところもくすぶり続けている次第でありますー。

  1. 2012/06/21(木) 03:16:00|
  2. 映画観賞記
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DP1s 試し撮り

最近手に入れた、コンパクトサイズながら一眼レフ(APS-C)と同等のイメージセンサーを持つデジカメ、
シグマのDP1sを持ち出しての初めての屋外テスト撮影。
撮影しているときは(貧弱な液晶モニターということもあって)全くそのスゴサが分からなかったのですが、
PCに取り込んでRAW現像したときにビックリ! こんなにも表現力豊かに撮れるものなのかと!
※でもダメダメなのもいっぱい有りはしたんですけどね。(暗いとこ苦手、手ぶれ補正なし、ピント合わせ遅し!)

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▲見た感じ平坦な薄グレー空だった様な気がしてたのですが、現像してみるとこんな具合に。
 絵画チックでダイナミックな雲模様が展開しておりました!

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▲壁際の蒼い紫陽花。下水口上に照らされる陽光の色調とのバランスが良い感じです。

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▲クローズアップレンズを使用しての公園の遊具アップ写真。
 ダメージディティールの描写具合がハンパではありません!

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▲後方へのぼけグラデーションがきれいに写せたと思う、薄紅色紫陽花。

SIGMA DP1s

なんとなくではありますが、Foveonセンサーの威力というモノを垣間見ることが出来た今回のテスト撮影で
ありました。
あと現像を楽しむのであれば、やはりRAW撮影を行うべきである、という定石も知り得た次第であったかと。

  1. 2012/06/17(日) 23:39:53|
  2. 撮影記
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2012年F1第7戦 カナダGP

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▲昼過ぎの都庁前道路。ここでレース出来たら面白そうなんだけどねぇ。警備大変そうだけど。
 RICOH GR DIGITAL Ⅱ

放映されてからしばし時間が経過してしまいましたが、F1グランプリ7戦目カナダGPの感想をばをと。
今レースのウィナーはマクラーレンのルイス・ハミルトンとなり、ここまで全く違う7人のウィナーにて2012年の
グランプリが進行している状況であります。
であれば、ザウバーの小林可夢偉がトップチェッカーを受けてもおかしくはないのですが、今回3位表彰台に
上がった内の一人は僚友のメキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレス。彼は今期2度目のお立ち台を経験したことに。
速さという点では可夢偉の方が上と思われるのですが、ツキが巡ってきているのか(いや、それでも速いドライバー
だとは思いますが)、ペレスの方が結果に結びついているのが少々気になるトコロ。
もちろん可夢偉もポイント的にはチームに貢献しているため、不調とワケではありません。
でもまぁナショナリズムというか、やっぱ可夢偉が表彰台に上がる姿を期待してしまいますよね。
※ちなみに今回は9位入賞でした。ディ・レスタに引っ掛からなければ、もう少し上位を狙えたハズ!

とはいえザウバーのマシンC31も調子がよいので、次戦ヨーロッパGPにて、可夢偉ペレス共にしのぎを削って
バトルして欲しいものです♪

  1. 2012/06/17(日) 03:43:37|
  2. F1観賞記
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GRデジタルⅡ 試し撮り

やっとではあるのでが、いまさらという感も確かに否めはしないが、兎に角手にいれたGRデジタルⅡにて試し撮り!

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まだまだ全然使いこなす域にはほど遠い状況ではありますが、初めて屋外での試し撮りをしての感想はというと、
確かに機能性と描写力からして最強のスナップ撮影カメラではないかということを納得した次第。
※掲載した自分の写真の出来はさておいて・・・。
個人的には、露出補正の手軽さに拍手を送りたいところかと♪

RICOH GR DEGITAL Ⅱ


  1. 2012/06/12(火) 02:13:59|
  2. 撮影記
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映画スーパーエイト

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▲前回に続いての似た様なイメージとなってしまいましたが、倉庫付近にての雨降り夕暮れ風景。
 HTC EVO WiMAX rento

クローバーフィールド、スタートレックの監督、J・J・エイブラムスの手による本作品SUPER8。
よくよく考えるとツッコミ処満載な気もしますが、それは置いておくとして、エンタテインメントとして
かなり楽しめた作品でありました。
全ての出来事が伏線へと繋がり、無意味な演出など一つとしてない。そしてかつての作品へのオマージュも
スパイスとしてそこいら中にばらまかれている。
また、一つの田舎町をバトルフィールドとして描いた映像も素晴らしかったかと。

スタートレック2も楽しみに待っております!

  1. 2012/06/11(月) 02:28:44|
  2. 映画観賞記
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未解決事件 file.02 オウム真理教

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▲思いがけずもサイバーチックな画となった、某安売り量販店屋上風景。EVO WiMAX LENTO

NHKスペシャル番組、未解決事件のfile.02、オウム真理教を再放送時に観賞。
教祖が逮捕され、教団が無くなって今年で17年。結局のところオウム真理教というのは何だったんだろう? という
根本的な疑問から真っ直ぐに見据えたドキュメンタリー作品、3時間半ながらも、もの凄く密度の濃い内容を堪能させて
貰いました。
信者個人個人は理想に満ちた信念を持ちながらも、教団という組織の中で違った方向へと走っていく課程が
とても分かり易く、組織の中に身を置く立場としてはもしかしたら自分も、といったアナザーワールドを
目の前に突きつけられた様な気持ちを抱かされた次第でありました。

そして17年という歳月があっという間に過ぎ去ったという刻の経過に驚愕したりも・・・。

  1. 2012/06/06(水) 01:24:01|
  2. TVTVTV
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