しのしのグラフ

画像と共にお送りする、しのしのによる日々徒然日記

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2012年F1第6戦 モナコGP

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▲(虫によって?)朽ちる葉っぱをば1枚。それでも青空に向かって背を伸ばし続けていることに意義があるのかと。
 α300 100-300mmF4.5-6.7DL

先週末行われた伝統の一戦、F1モナコGP。
今決勝レースの覇者はレッドブルのマーク・ウェーバー。これで6戦連続ウィナーがバラバラという結果に!
それでもコンスタントに上位をキープしているフェラーリのアロンソが現在ドライバーズとしてトップ浮上となりました。

可夢偉の所属するザウバーもマシン的には良いコンディションであった様(実際ペレスはファステストを記録)ですが、
ペレスは予選クラッシュで最後尾スタート、可夢偉は11位スタートながら、体制をクズしたグロージャンを避けきれず
その後リタイアするという結果に。

序盤以降はちょっと退屈なレース運びが続いたのも確かではありますが、後半ウェーバーを筆頭に6台のマシンが数秒差にて
連ねていたのはちょっとした期待感があったりもしましたが。(とりあえずのポイント獲得のため、皆無理せずな印象強し。)

でもまぁこの鬱憤は、次回のモントリオール高速サーキットではらすこととしましょう。

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  1. 2012/05/30(水) 02:29:03|
  2. F1観賞記
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仙川望遠紀行

イメージセンサークリーニングを施した後のテストとして、α300に望遠付けての仙川写真撮影。
そんな中での生き物を捉えた3枚をばご紹介!

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▲羽根を繕う白鷺ショット。水面の反射が良い感じでありました。

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▲いきない飛んできた鵜をなんとか収めた1枚。黒くてでかい姿はやっぱ迫力ありますなぁ。
 そういえば実篤公園のニジマスは、こいつにやられてしまったんでしたね。

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▲最後の一枚は真下にぷかぷか浮かんでいたカルガモ写真。

試してみた結果、イメージセンサーに一点のゴミ発見! クリーニング道は険しいなぁ。

α300 100-300mmF4.5-6.7DL

  1. 2012/05/28(月) 01:25:13|
  2. 景色堪能
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開拓者たち

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▲初台NTTから眺めた本日の空模様。しかしここは広い空が堪能出来る絶景ポイントだなぁ!
 Nikon COOLPIX S640

NHKドラマ開拓者たち、全6話を観賞完了!
勧められての上でなのだけれど、これほど良いドラマだったとは露知らず。毎回感動と共にドキドキしながら
ラストまででありました。
戦前満州に渡った日本人が、どんだけ大変な目にあって、さらに本土に戻ってからもどんだけ苦労して生き延びてきたか、
今まで全く想像だにしなかった重い歴史を知ることとなる内容であったかと。

主演の満島ひかり嬢を含め俳優陣も素晴らしかったし、何よりも現実に生きていることの価値というモノを
再認識させてくれた作品でしたね。

いつか那須で桔梗を愛でたいなぁ♪

  1. 2012/05/24(木) 01:39:16|
  2. TVTVTV
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坂崎幸之助 書写真展

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▲三社祭で賑わう浅草の午後風景。
 何処からでも目に入るスカイツリーの存在が、非日常さに拍車を掛けている様な気がしたり。
 OLYMPUS PEN E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

というわけで浅草で大衆演劇と三社祭を楽しんだ後、京橋へと進み、アイランドギャラリーにて開催されている
坂崎幸之助 書写真展『YUME~僕を創った街々』へ。
THE ALFEEのメンバーである坂崎幸之助氏の『日常と非日常』をテーマに撮り下ろした写真と、自ら綴る言葉を
書にしたものを添えての、一風変わった展示作品を堪能して来た次第。

坂崎氏のカメラ好きは良く存じており、吉田拓郎氏をハワイで撮影した写真集なども持ってはいるのだが、
今回の様に写真展でナマ写真を拝見するのは初めてでありました。
なによりも氏の(スタジオ等を含めた)日常風景と、そこから垣間見える非日常的な箇所との対比が、不思議な
イメージを描き出しており、和みつつも興味深く眺めさせていただいたかと。

家に帰った後、氏がナレーションを担当した東京下町水辺紀行を観賞。
企画の根本が写真展と一緒にスタートしたと思われる、生まれ故郷の下町をベースに懐かしい東京の姿を巡る
といった内容で、これを観ることによって本日見た写真への思い入れが随分と広がった感じがしました。

日常撮影する中から、自分もナニカ面白い瞬間を切り取れる様に(後で気付ける様に)なりたいモノでございます。

  1. 2012/05/20(日) 23:24:59|
  2. イベント
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2012年F1第5戦 スペインGP

sfc2_120515
▲定番の雲模様写真。雲が低空に垂れ込めるとなんかドキドキ♪しますよね。
 OLYMPUS PEN E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

先週末スペインはカタロニアサーキットで決勝レースが行われた、F1スペイングランプリ。
なんと今回初優勝を遂げたのは、ウィリアムズのマルドナド、ベネズエラ人!
だれもが驚いた結果だったが、本年度はタイヤ状況によってかなり左右される、(ある程度)誰が上位に
入ってもおかしくはないシーズンと化している。3戦前にはペレスが2位に付けたしね。
でそのザウバーは予選Q3まで両ドライバーとも進出し、ペレス5位、可夢偉9位に。
残念ながらペレスは接触の後上位に戻ることは出来なかったが、可夢偉は5位入賞と、素晴らしい結果を残してくれました!
次のモナコに是非とも繋げて欲しいなぁ♪

  1. 2012/05/17(木) 02:32:27|
  2. F1観賞記
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大友克洋GENGA展

3331 Arts Chiyodaにて開催中の大友克洋GENGA展に行って、金田のバイクにまたがったり、ズンしたりして
楽しんで来ました。

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▲会場は中学校を改修して作られたモノ。氏の作品を展示するにはかなりマッチングしたアートスペースという気がしました。

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▲ご存じ金田のバイク。実際に走行することが出来、福岡から走って会場入りしたそうな。

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▲金田のジャケット、手袋、ゴーグルを付けてのバイクとの写真撮影。けっこう並びました。
 尚、自閉症児の支援団体「ぼくらカンパニー」に500円以上を寄付することによって撮影することが可能となります。

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▲童夢のハイライトとなったズン壁。ここでズン!となった写真を撮影することが出来ます。
 中心に入るための足場は、転倒の危険があるため撤去されてしまったとのこと。

写真撮影出来る箇所は上記のスペースのみだったのですが、会場には氏の原画が本当に大量に収められており、
それを眺めるだけでも楽しめる(参考に出来る)展示会だったかと思います。
そしてこの緻密極まる作品群に、改めて大友克洋という作家のスゴサを目の前に叩き付けられ、感動と共に
打ちのめされた機会でもあったかと!

OLYMPUS PEN E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

  1. 2012/05/15(火) 00:20:44|
  2. イベント
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秩父写真

ふと思いついての行く当ての無い列車旅。雨上がりの後、辿り着いた先は秩父でありました。
GW真っ最中だというのになんとか宿も確保できたので、行き当たりばったりの一泊二日の旅行となった次第。
そんな中で撮影したショットなんぞをご紹介したくアップしてみました。

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▲羊山公園、芝桜の丘を臨みつつの空風景。
 ひととき雨も上がって、ピーク過ぎた色とりどり芝桜と変化に富んだ雲雲を堪能させて頂きました♪

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▲黄昏時、街中からの武甲山を包む雲ショット。

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▲翌日、和銅遺跡にて、巨大な和同開珎のモニュメントを1枚!
 予想通りというか、同像下台にはお金と財布が多数寄贈されておりました。


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▲和銅露天掘り後に流れる小川写真。緑豊かな木々に囲まれた淀みない流れに、ずいぶんと癒された次第であります。

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▲上長瀞駅にて、間近を通り過ぎるC58363パレオエクスプレス。
 残念ながら今回搭乗することは叶いませんでしたが、次回には是非リベンジしたく思います!

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▲長瀞岩畳付近風景。岩畳上は大勢の観光客で賑わっておりましたが、あえてのどかさを感ずるこの写真を
 ピックアップしてみました。尚、この川には成長したオタマジャクシで溢れかえっていたり。

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▲宝登山の白ツツジ。けっこう並んで上がった甲斐あっての美しさでありました♪

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▲空に映える赤ツツジ越しのレンズフレア。

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▲ラストは宝登山ロープウェー登頂場所から臨む空模様。
 ジオラマ処理を施してみた為、若干不思議な画像になっているかと。

 OLYMPUS PEN E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

  1. 2012/05/07(月) 02:29:20|
  2. 旅先にて
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地上最大の手塚治虫展

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会場へと向かう道すがら撮影した虫クローズアップ写真。カミキリムシの仲間だと思うのだが、種を特定出来ず。
模写も含めて昆虫に造詣のに深かった治虫氏に敬意を表してのアップとなりました。Nikon COOLPIX S640

GW前半戦、若かりし頃ストーリー漫画でかなりお世話になった、手塚治虫氏の展覧会に行って来ました。
氏の貴重な原画や、様々なキャラクターをクローズアップしての今回の展示に改めて彼のスゴサというものを
思い知らされた感じでありました。

それにしても氏が発明した(キャラクターを俳優と位置付け、作品を固定せずに登用する)スターシステム、
昔はその意義に全く共感できなかったのですが、そこそこ物事の道理が理解できてきた今となってはなんと
上手い方式であったかを納得することしきり!
だって(全員とはいかないまでも)ストーリーを創ったら、それに一番ふさわしい自分の持ちキャラを当てはめれば
良いんですからね。とはいっても、その素晴らしいキャラを生み出すのも大変な力量が必要なワケではありますが。
※そういえば村上龍氏も同じ手法を使っていた様な気はするなぁ。

まぁ兎にも角にも温故知新、今回素晴らしい影響を受けて脳を少し活性化出来たかと思うので、明日からの
仕事にクリエイティビリティプラスな方向で取り組めればな~、と期待感を持って閉めたい次第でございます。

「地上最大の手塚治虫」展 世田谷美術館 2012.4.28 - 2012.7.1

  1. 2012/05/01(火) 01:57:33|
  2. イベント
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