しのしのグラフ

画像と共にお送りする、しのしのによる日々徒然日記

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小島新田付近歩いてみました

初めて降りた京急大師線のどんつき小島新田駅。
スチームパンク臭漂うこの川崎工場地帯周辺を、友人の案内での散策した際の写真となります。

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▲友人がリドリースコットがブレードランナー撮る際の参考にした景観と説明してくれましたが、確かにそんなイメージでした。
 当日の曇天に漂う工場白い煙が、コントラスト的にとても良い表情であったかと。

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▲陸橋の金網越しから貨物線路を見下ろして。長く連なるタンク車両が今橋下を通り過ぎようとしております。

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▲変圧施設? 正しくは何というのか分かりませんが、何か懐かしい気持ちに捕らわれます。

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▲打ち捨てられた公園。

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▲何故か妙にエロティックな組み合わせ。

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▲首都高下を浮島方面へと歩きます。目の前には羽田に離着陸する2機の旅客機が。

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▲運河越しに眺める、工場地帯。遠くの煙突からは炎も上がっております。

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▲黄金に輝く要塞のごとく、花王の工場。緻密な配管の絡み具合がなんとも素敵な光景。

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▲こちらも花王の工場、正門方面から。

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▲まるでロケット発射場のごとく、東芝の浮嶋分工場。イカシ過ぎます!

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▲今回はここで打ち止め。この後は焼き肉食べにバスで桜本方面へと。

これまで車で通り過ぎていた風景を、今回徒歩でじっくりと眺めることが出来、満足な散策でありました。
しかも冬にしては穏やかな天候の中で。とはいえ足がかなりくたびれたなぁ~。

Panasonic DMC-L1 SIGMA 30mm F1.4

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  1. 2014/12/28(日) 06:03:51|
  2. 散策記
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史跡跡ネコだまり

たまたま出会った、史跡跡付近にいたネコたちを撮影。
陽が落ちる寸前で、たぶん餌待ちをしていたと思われる時間にお邪魔してしまった感じになったのでは無いかと。

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▲こっそりと出迎えてくれた?

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▲集合写真その1

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▲集合写真その2

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▲じーーーーーーっ1

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▲じーーーーーーっ2

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▲石場で戯れ中

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▲ここがベストポジションな模様

OLYMPUS E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6R

  1. 2014/02/03(月) 02:40:19|
  2. 散策記
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実篤公園のヒカリモ

その存在を知りつつも(地元近くにあるにも関わらず)なかなか遭遇することが出来なかった、実篤公園の
ヒカリモを今回初めて観ることが出来ました!

場所は東京調布市、京王線仙川駅から歩いて10分くらいの処になります。

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▲湿地帯的場所の中、この様な奥まったところに生息しており、木道からの観察となります。

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▲このヒカリモ、暗いところで光を反射して光っているらしいのですが、それにしても見事な黄金色です♪
 ちなみに見頃は6月~9月くらいで、陽の光が強い方がより輝いて見えるとのこと。

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▲ヒカリモから離れて、こちらは東屋のある池風景。

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▲その池の中には沢山のニジマスが元気泳いでおりました。 1年前に来たときには1匹だったのに!

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▲最後の〆はまだまだ見ごろな公園内の紫陽花にて。

OLYMPUS E-PL2 MD ROKKOR f=50㎜ 1:1.4
  1. 2013/07/02(火) 01:38:27|
  2. 散策記
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念願の東京ゲートブリッジへ

先週のこととなりますが、今年開通した東京ゲートブリッジに行って来ました。
以前にタモリ倶楽部にて紹介されて以来、また何度も橋を遠くに眺めつつ、いつ走れる様になるのだろう?
と、ワクワクしつつ待っていた次第。
で、車で何度も往復し、橋のど真ん中まで歩いて歩いた感想というと、それはもう期待以上の素晴らしさ!
360度見渡せるその景観の良さと共に海風の心地よさを堪能させていただきました♪
(※花粉の飛翔量もハンパなかったため、その後鼻水が止まらなくなってしまったのも確かですが・・・。)

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▲独特の形状が良く分かる、全体の景観。確かに2匹の恐竜が向き合っている感じであります。

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▲橋上を歩きつつの眼下に広がる景色な堪能。鳥もジェット機も同じように映ります。
 ちなみに橋上に上がるためのエレベーターは午後16時半で終了となるため、注意が必要。

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▲歩道から見た橋上風景。反対の千葉方面の歩道が無いのがとても残念!

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▲若洲海浜公園から臨む、夕日に映えるゲートブリッジ。
 こうしてみると、車道というよりも列車が通過する線路の様なイメージかと。

OLYMPUS PEN E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

  1. 2012/03/31(土) 18:46:15|
  2. 散策記
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初めての実篤公園

わりと近場にある処なのに、今回初めて訪れることとなった実篤公園。
画家の武者小路実篤が晩年に暮らした敷地をそのまま公園と転換させてこの地は、その斜面を利用して雰囲気ある場所となっておりました。
時期もあってか騒がしくなく、ゆったりとした刻を過ごせたのがとても良かったかと。

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▲実篤邸斜面側外観。部屋の中の様子を垣間見ることが出来ます。

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▲散策路には見事な竹林が。省スペースながらも様々な景色を堪能させてくれます!

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▲池の水面に反転して映える木々の風景。緑が生い茂る季節はさらに素晴らしい景観と化すのでしょう。

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▲池に突き出す四阿から撮影した、1匹生存するお腹が真っ赤なニジマスの勇姿。
 かつては4匹ほど放たれていたらしいのですが、野川から飛んできた白鷺に食べられてしまったとのこと。

5月末から6月にかけて菖蒲やヒカリゴケが見所になるとのことで、その時期を狙って再訪したく、今から忘れず予定しておこうと思っている自分でありました♪

OLYMPUS PEN E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

  1. 2012/03/23(金) 02:12:33|
  2. 散策記
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