しのしのグラフ

画像と共にお送りする、しのしのによる日々徒然日記

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映画ピラミッド 5000年の嘘

sfc2_130226
▲ドラマチックアートフィルターをかけて撮影した夕景の富士シルエット。遠景にこのフィルターかけるのは
初めてだったが、普通だとつぶれてしまう近景の建物もコントラストが効いて存在感が増し、良い感じに。
E-PL2 ED40-150mm f4.0-5.6R(それにしてもマイクロフォーザーズの望遠レンズは軽くて良いね♪)

エジプトはギザのピラミッドの建築物としての凄さと建造年月の釣り合いが取れていないという観点からの
ツッコミから始まり、研究者達のコメントを都合が良いように繋ぎ合わせ、最終的には人類への警告、と
持って行く、所謂トンデモ系諸説映画作品。
とは思いつつもそれなりにワクワクして観てしまったのは、子供の頃大いに影響を受けたノストラダムスの
大予言や矢追純一氏の影響なりか。

映画そのものの是非を考えるよりも、ピラミッドの建築物を越えた凄さを知るのに最適なコンテンツと
捉えるべきなのでしょう。

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  1. 2013/02/27(水) 01:43:31|
  2. 映画観賞記
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イレイザーヘッド[完全版]

sfc2_130210
▲全面雲に覆われた隙間から光差し込む自宅前の風景。Canon PowerShot G10

デビッド・リンチ監督の初監督作品イレイザー・ヘッド、その完全版を観賞。
この観ようとするの者を拒むかの如く、不条理とグロに溢れかえっているこの作品、誰一人にも感情移入出来ない
内容であるにも関わらず、最期までさじを投げ出さずそこそこ楽しむ事が出来ました。
その要因はというと、その後の展開が少しは気になるという点と、モノクロームなコントラストによる、
アーティスティックな映像美が存在しているからであろう。
モノクロアーティスティックな処はストレンジャー・ザン・パラダイスも同じタイプではあるが。
それにしても(物語の核となる)未熟児の造形及び動きは本当に良く出来ている!
現代でも遜色ないのに、35年も前に創られたとはかなりの驚きかと。

久々に他のリンチ映画も見返したくなってきたなぁ。特にマルホランド・ドライブとか!


  1. 2013/02/11(月) 03:10:57|
  2. 映画観賞記
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ドラゴン・タトゥーの女

sfc2_130128
▲某施設屋上駐車場から撮影した、富士山方面の夕景。残念ながら富士のシルエットは雲で覆われてしまっては
 いるが、それはそれで雲と夕日の良いバランスが頼める画にはなっているかと♪ RICOH GR DIGITALⅡ

ハリウッドリメイクされた元スウェーデン映画、ドラゴン・タトゥーの女を観賞。
勝手なイメージでサイバーパンクチックな内容なのかと思っていたら、どちらかというと地味な捜査ミステリー
ものでござんした。
それだけヒロイン、リスベットのゴシックパンク系な見栄えからくる印象が強かったというワケだね。
映画そのものは(ちょっと長かったが)面白かったと思う。リスベットの天才少女ぶりも気持ち良かったしね。
しかし、この作品を観終えたあとに残る最大の疑問、「ドラゴン・タトゥーの女」って、結局のところこの映画の
主題では全くないじゃん! という、ある意味どうでも良い感想。
それは「もののけ姫」のタイトルを遙かに超えた納得の行かなさが悶々と漂ってもいたりーな。

でも好きな作品であるのは確かなので、続編のリメイクも期待して待っておりますよー!

  1. 2013/01/29(火) 02:20:32|
  2. 映画観賞記
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アニメ映画2本観賞

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▲本日の雪景色。まさかこんな大雪になるとは想像だにしなかったけど、明日以降の歩道状況が憂鬱だったり・・・。
 RICOH GR DIGITAL Ⅱ

週末の連休中、ハウルの動く城と塔の上のラプンツェルを観賞。

公開から10年近く経った今、初観賞となるハウル、結論からすれば結構楽しめて、自分好みの作品であった。
正直、話の繋がりや説明不足な内容に関してはう~ん、と思うこと頻りではあるが、それを良しとし、
単純に動きと演出に身を委ねれば心地よい世界観を堪能出来るのでありました。家族の在り方含めて。
それにしても城の動きはとても気持ちが良いねぇ!

頭の中に思い描いていた(退屈的な)内容を良い意味で払拭させてくれた、ディズニーのラプンツェル。
大人でも楽しめる純愛映画でありましたよ~ん!
プラス、カメレオンと馬が良い味を出してくれていたかとー。

  1. 2013/01/15(火) 02:50:18|
  2. 映画観賞記
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エヴァQ

sfc2_121209
▲暗くなる寸前、ライトに煌めく神宮の銀杏並木。雨がポツリポツリと落ち始めている寒い日でありましたー。
 OLYMPUS E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

もうしばらくの時間が経過しておりますが、TV編集版の「序」と「破」で予習してから超期待して観に行った、
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q。
映像的には確かに素晴らしかった(キャラメインのシーン以外は薄暗くて眼が疲れもしたが)とは思うのだが、
結局以前の映画のパターンと変わらないシンジ君の扱い方。
パラレルワールドとしての別展開を描くなら、もちょっとヒーロー的な演出で盛り上げて、スカッ!という
気分にさせてくれる内容にするのは無理だったのかなぁ?
次の最終作で何か考えているのかも知れないけれど、現状では観終えた後の作品としてはどうでも良い感が
強くなりすぎて、もうラストはどうでもいいかな~と感じているのも確か。
特に14年間の謎を追いかけたい、という気持ちもほとんど無いし。

個人的希望としては、これまでエヴァを観てこなかった人にも耐えられるよう、今までの設定とかもリビルドして
全く新しい映画4部作を作って欲しかったのだが、なんか元作品の呪縛から逃れられず、予算掛けただけの
誰かの趣味作品の様になってしまったような気がして残念でならない。

ま、それでも最期まで付き合うんだろうけどね。また次のリメイクがあったとしても・・・。

  1. 2012/12/09(日) 23:03:56|
  2. 映画観賞記
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