しのしのグラフ

画像と共にお送りする、しのしのによる日々徒然日記

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2017年、明けましておめでとうございます

2017年、明けましておめでとうございます!
今回は軍鶏をモチーフに描いてみました。
昨年度はあまり更新が出来ませんでしたが、今年は頻度を上げていきたいと思っております。
shino2_nenga2017
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  1. 2017/01/01(日) 01:13:21|
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特撮博物館

館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技 展に行って来ました。
自分が子供の頃、モロ影響を受けた作品に使用された、数々のプロップ等の資料がセンス良く展示され、
その一つ一つを眺めていくごとに、気分はもう怪獣&特撮メカ大好きだった少年時代へとトリップするので
ありました。
あと、「巨神兵東京に現わる」と「巨神兵東京に現るメイキング」の映像2点にとても楽しませて貰ったかと。

sfc2_120728_1
▲初めての東京都現代美術館。全体的にお洒落な雰囲気の施設でありました。
 駅からここに辿り着くまでの道程は10分以上掛かるのですが、当日は猛暑日でさらに昼過ぎであった為、
 意識が朦朧としつつの到着となった次第。

sfc2_120728_2
▲場内はほぼ撮影禁止ではありましたが、ここからのジオラマセットシーンは記念撮影などが可能に。
 ここは映像の中の巨神兵よろしく、自分が巨大化した場面を撮影出来るのです。

sfc2_120728_3
▲で、室内越しに撮影するとこんな感じに。しかし、ちと大きさが分かり辛いポーズだったかも。
 撮影者:妻

sfc2_120728_4
▲こちらは巨神兵~で使用されたジオラマの中を体感できるコーナー。
 映ってない側とかも見ることが出来るのです。

sfc2_120728_5
▲破壊された東京タワー付近のアップ。瓦礫がとても良く出来ております!

sfc2_120728_6
▲本展覧会とは関係無い、美術館常設のオブジェ。横山宏デザインのゾイドの様な、格好良さでありました♪

sfc2_120728_7
▲ついでに現地からの撮影夕景なり。

sfc2_120728_8
▲ガチャで手にれた巨神兵フィギュア。プロトンビーム発射時のイメージであります。

それにしても丸一日居ても飽きないほど、質、量ともに惜しみなく注ぎ込まれた展示会で満足度非常に高し!

RICOH GR DIGITAL Ⅱ


  1. 2012/07/29(日) 01:45:33|
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坂崎幸之助 書写真展

sfc2_120520
▲三社祭で賑わう浅草の午後風景。
 何処からでも目に入るスカイツリーの存在が、非日常さに拍車を掛けている様な気がしたり。
 OLYMPUS PEN E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

というわけで浅草で大衆演劇と三社祭を楽しんだ後、京橋へと進み、アイランドギャラリーにて開催されている
坂崎幸之助 書写真展『YUME~僕を創った街々』へ。
THE ALFEEのメンバーである坂崎幸之助氏の『日常と非日常』をテーマに撮り下ろした写真と、自ら綴る言葉を
書にしたものを添えての、一風変わった展示作品を堪能して来た次第。

坂崎氏のカメラ好きは良く存じており、吉田拓郎氏をハワイで撮影した写真集なども持ってはいるのだが、
今回の様に写真展でナマ写真を拝見するのは初めてでありました。
なによりも氏の(スタジオ等を含めた)日常風景と、そこから垣間見える非日常的な箇所との対比が、不思議な
イメージを描き出しており、和みつつも興味深く眺めさせていただいたかと。

家に帰った後、氏がナレーションを担当した東京下町水辺紀行を観賞。
企画の根本が写真展と一緒にスタートしたと思われる、生まれ故郷の下町をベースに懐かしい東京の姿を巡る
といった内容で、これを観ることによって本日見た写真への思い入れが随分と広がった感じがしました。

日常撮影する中から、自分もナニカ面白い瞬間を切り取れる様に(後で気付ける様に)なりたいモノでございます。

  1. 2012/05/20(日) 23:24:59|
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大友克洋GENGA展

3331 Arts Chiyodaにて開催中の大友克洋GENGA展に行って、金田のバイクにまたがったり、ズンしたりして
楽しんで来ました。

sfc_120514_1
▲会場は中学校を改修して作られたモノ。氏の作品を展示するにはかなりマッチングしたアートスペースという気がしました。

sfc_120514_2
▲ご存じ金田のバイク。実際に走行することが出来、福岡から走って会場入りしたそうな。

sfc_120514_3
▲金田のジャケット、手袋、ゴーグルを付けてのバイクとの写真撮影。けっこう並びました。
 尚、自閉症児の支援団体「ぼくらカンパニー」に500円以上を寄付することによって撮影することが可能となります。

sfc_120514_4
▲童夢のハイライトとなったズン壁。ここでズン!となった写真を撮影することが出来ます。
 中心に入るための足場は、転倒の危険があるため撤去されてしまったとのこと。

写真撮影出来る箇所は上記のスペースのみだったのですが、会場には氏の原画が本当に大量に収められており、
それを眺めるだけでも楽しめる(参考に出来る)展示会だったかと思います。
そしてこの緻密極まる作品群に、改めて大友克洋という作家のスゴサを目の前に叩き付けられ、感動と共に
打ちのめされた機会でもあったかと!

OLYMPUS PEN E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

  1. 2012/05/15(火) 00:20:44|
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地上最大の手塚治虫展

sfc2_120430
会場へと向かう道すがら撮影した虫クローズアップ写真。カミキリムシの仲間だと思うのだが、種を特定出来ず。
模写も含めて昆虫に造詣のに深かった治虫氏に敬意を表してのアップとなりました。Nikon COOLPIX S640

GW前半戦、若かりし頃ストーリー漫画でかなりお世話になった、手塚治虫氏の展覧会に行って来ました。
氏の貴重な原画や、様々なキャラクターをクローズアップしての今回の展示に改めて彼のスゴサというものを
思い知らされた感じでありました。

それにしても氏が発明した(キャラクターを俳優と位置付け、作品を固定せずに登用する)スターシステム、
昔はその意義に全く共感できなかったのですが、そこそこ物事の道理が理解できてきた今となってはなんと
上手い方式であったかを納得することしきり!
だって(全員とはいかないまでも)ストーリーを創ったら、それに一番ふさわしい自分の持ちキャラを当てはめれば
良いんですからね。とはいっても、その素晴らしいキャラを生み出すのも大変な力量が必要なワケではありますが。
※そういえば村上龍氏も同じ手法を使っていた様な気はするなぁ。

まぁ兎にも角にも温故知新、今回素晴らしい影響を受けて脳を少し活性化出来たかと思うので、明日からの
仕事にクリエイティビリティプラスな方向で取り組めればな~、と期待感を持って閉めたい次第でございます。

「地上最大の手塚治虫」展 世田谷美術館 2012.4.28 - 2012.7.1

  1. 2012/05/01(火) 01:57:33|
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