しのしのグラフ

画像と共にお送りする、しのしのによる日々徒然日記

2012年F1第5戦 スペインGP

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▲定番の雲模様写真。雲が低空に垂れ込めるとなんかドキドキ♪しますよね。
 OLYMPUS PEN E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

先週末スペインはカタロニアサーキットで決勝レースが行われた、F1スペイングランプリ。
なんと今回初優勝を遂げたのは、ウィリアムズのマルドナド、ベネズエラ人!
だれもが驚いた結果だったが、本年度はタイヤ状況によってかなり左右される、(ある程度)誰が上位に
入ってもおかしくはないシーズンと化している。3戦前にはペレスが2位に付けたしね。
でそのザウバーは予選Q3まで両ドライバーとも進出し、ペレス5位、可夢偉9位に。
残念ながらペレスは接触の後上位に戻ることは出来なかったが、可夢偉は5位入賞と、素晴らしい結果を残してくれました!
次のモナコに是非とも繋げて欲しいなぁ♪

  1. 2012/05/17(木) 02:32:27|
  2. F1観賞記
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大友克洋GENGA展

3331 Arts Chiyodaにて開催中の大友克洋GENGA展に行って、金田のバイクにまたがったり、ズンしたりして
楽しんで来ました。

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▲会場は中学校を改修して作られたモノ。氏の作品を展示するにはかなりマッチングしたアートスペースという気がしました。

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▲ご存じ金田のバイク。実際に走行することが出来、福岡から走って会場入りしたそうな。

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▲金田のジャケット、手袋、ゴーグルを付けてのバイクとの写真撮影。けっこう並びました。
 尚、自閉症児の支援団体「ぼくらカンパニー」に500円以上を寄付することによって撮影することが可能となります。

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▲童夢のハイライトとなったズン壁。ここでズン!となった写真を撮影することが出来ます。
 中心に入るための足場は、転倒の危険があるため撤去されてしまったとのこと。

写真撮影出来る箇所は上記のスペースのみだったのですが、会場には氏の原画が本当に大量に収められており、
それを眺めるだけでも楽しめる(参考に出来る)展示会だったかと思います。
そしてこの緻密極まる作品群に、改めて大友克洋という作家のスゴサを目の前に叩き付けられ、感動と共に
打ちのめされた機会でもあったかと!

OLYMPUS PEN E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

  1. 2012/05/15(火) 00:20:44|
  2. イベント
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秩父写真

ふと思いついての行く当ての無い列車旅。雨上がりの後、辿り着いた先は秩父でありました。
GW真っ最中だというのになんとか宿も確保できたので、行き当たりばったりの一泊二日の旅行となった次第。
そんな中で撮影したショットなんぞをご紹介したくアップしてみました。

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▲羊山公園、芝桜の丘を臨みつつの空風景。
 ひととき雨も上がって、ピーク過ぎた色とりどり芝桜と変化に富んだ雲雲を堪能させて頂きました♪

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▲黄昏時、街中からの武甲山を包む雲ショット。

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▲翌日、和銅遺跡にて、巨大な和同開珎のモニュメントを1枚!
 予想通りというか、同像下台にはお金と財布が多数寄贈されておりました。


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▲和銅露天掘り後に流れる小川写真。緑豊かな木々に囲まれた淀みない流れに、ずいぶんと癒された次第であります。

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▲上長瀞駅にて、間近を通り過ぎるC58363パレオエクスプレス。
 残念ながら今回搭乗することは叶いませんでしたが、次回には是非リベンジしたく思います!

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▲長瀞岩畳付近風景。岩畳上は大勢の観光客で賑わっておりましたが、あえてのどかさを感ずるこの写真を
 ピックアップしてみました。尚、この川には成長したオタマジャクシで溢れかえっていたり。

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▲宝登山の白ツツジ。けっこう並んで上がった甲斐あっての美しさでありました♪

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▲空に映える赤ツツジ越しのレンズフレア。

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▲ラストは宝登山ロープウェー登頂場所から臨む空模様。
 ジオラマ処理を施してみた為、若干不思議な画像になっているかと。

 OLYMPUS PEN E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

  1. 2012/05/07(月) 02:29:20|
  2. 旅先にて
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地上最大の手塚治虫展

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会場へと向かう道すがら撮影した虫クローズアップ写真。カミキリムシの仲間だと思うのだが、種を特定出来ず。
模写も含めて昆虫に造詣のに深かった治虫氏に敬意を表してのアップとなりました。Nikon COOLPIX S640

GW前半戦、若かりし頃ストーリー漫画でかなりお世話になった、手塚治虫氏の展覧会に行って来ました。
氏の貴重な原画や、様々なキャラクターをクローズアップしての今回の展示に改めて彼のスゴサというものを
思い知らされた感じでありました。

それにしても氏が発明した(キャラクターを俳優と位置付け、作品を固定せずに登用する)スターシステム、
昔はその意義に全く共感できなかったのですが、そこそこ物事の道理が理解できてきた今となってはなんと
上手い方式であったかを納得することしきり!
だって(全員とはいかないまでも)ストーリーを創ったら、それに一番ふさわしい自分の持ちキャラを当てはめれば
良いんですからね。とはいっても、その素晴らしいキャラを生み出すのも大変な力量が必要なワケではありますが。
※そういえば村上龍氏も同じ手法を使っていた様な気はするなぁ。

まぁ兎にも角にも温故知新、今回素晴らしい影響を受けて脳を少し活性化出来たかと思うので、明日からの
仕事にクリエイティビリティプラスな方向で取り組めればな~、と期待感を持って閉めたい次第でございます。

「地上最大の手塚治虫」展 世田谷美術館 2012.4.28 - 2012.7.1

  1. 2012/05/01(火) 01:57:33|
  2. イベント
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英国王のスピーチ

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▲芦花公園花壇で今が盛りのマーガレットを撮影。ジョージ6世の娘の名前でもありますなぁ。
 OLYMPUS PEN E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

実際に吃音のため上手くスピーチすることが出来なかった英国の国王ジョージ6世と、その障害を克服させた
ライオネル・ローグとの友情ドラマを観賞。
実のところちょっと退屈そうなイメージもあって、録画はしてあったものの手を付けない期間が長かったこのドラマ

観始めてしまったら、この先どうなるんだろう? といった感じで画面に釘付けとなってしまいましたよ。
イギリス的ちょっと嫌みも効かせた演出も楽しく、最後には素晴らしい感動を与えさせてくれた作品でありました。

それにしてもローグ役者がパイレーツ・オブ・カリビアンのバルボッサだったとは、後になって気付かされ、
ビックリした次第でございましたー!
  1. 2012/04/29(日) 01:40:50|
  2. 映画観賞記
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